海外渡航ニュース 2020年8月

コロナ関連情報

 

LOTポーランド航空 週1便に減便 9月中旬から

成田とワルシャワを週2便で運行しておりますLOTポーランド航空(LO)は9月中旬から10月24日まで週1便に減便すると発表。(2020年8月28日現在)

中国南方航空 広州線 大型化

毎週水曜日の週1便運行しております中国南方航空(CZ)の成田⇄広州線が9月2日より総2階建のA380機材に大型化されます。ただし割引設定がなく成田→広州の片道エコノミーで295,000円+諸税から。

ホノルル直行便再開 デルタ航空 2020年12月〜

デルタ航空(DL)が今後の運行計画を発表し12月から週4便で羽田 ⇄ ホノルル線を運行することを発表いたしました。
また2021年3月28日からの夏ダイヤでは現在減便で運行している羽田からシアトル、アトランタ、ロサンゼルス、デトロイトへの便を毎日運行にする計画です。(2020年8月25日現在)

春秋航空日本 ハルビン線を週1便で運行

春秋航空日本は2021年3月27日までの2020年冬ダイヤの発売を開始。運行は成田 ⇄ ハルビン線が週1便のみの運行となります。(2020年8月25日現在)

バリ島 外国人観光客の受入は来年以降

インドネシア最大の観光地であるバリ(デンパサール)の知事は9月11日から予定していた外国人観光客の受入を延期し、来年以降になる見通しを発表。(2020/08/24現在)

タイ特別便 9月は4便運行 <レジデンストラック>

東京発バンコク行の特別便が9月4, 10, 18, 24日の便運行されます。搭乗可能なのは居住者、労働査証所持者、タイ国籍者の家族などに限られます。受付は在日タイ王国大使館のホームページにて受付されます。(2020年8月24日現在)

オーストラリア 来年夏まで国境閉鎖か

カンタス航空のCEOは2021年7月までは国境閉鎖解除の可能性が見出せず、国際線は2021年7月までは全便運休と記者会見。国境管理に関してオーストラリアは2020年12月までとの大方の見解でしたが延長される可能性が高まっているようです。(2020年8月22日現在)

大韓航空(KE) 中部➡️ソウル仁川 再開 9月1日から

KEは9月1日より176日ぶりに中部空港発、ソウル仁川行きの運行を再開。旅客運行は片道のみでソウル発中部行きは貨物便としての運行となり搭乗できません。(2020年8月18日現在)

エチオピア航空 増便 8月20日から

エチオピア航空は成田 – ソウル – アジスアベバの航空便を週2便から週3便に増便すると発表しました。成田発が月・木・土曜日の運行となります。(2020年8月18日現在)

お盆期間の国内線利用率20%台

8月7日から16日の国内線利用率はANAが32.7%、JALが37.1%の搭乗率でした。(2020年8月18日現在)

スターフライヤー航空 羽田空港ダーミナル1へ集約

スターフライヤー航空は羽田空港から北九州、福岡、山口宇部、関西空港の4路線を運行しております北九州と福岡線は羽田第1ターミナルから、山口宇部と関西空港線は第2ターミナルからの出発で非常にわかりにくく間違えるお客様も多かったようです。2020年10月25日からスターフライヤー便は全路線が羽田空港第1ターミナルからの発着に変更になります。(2020年8月18日現在)

ハリー・ポッターのテーマパーク としまえん跡地

2020年8月31日に閉園する練馬区のとしまえん跡地に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブハリー・ポッター」デーマパークを開園すると発表。開園は2023年後半を予定。(2020年8月18日現在)

香港国際空港の乗継条件緩和

香港国際空港は「中国本土⇨(香港)⇨日本等の第三国」への乗継を2020年8月15日から10月15日まで解禁すると発表。「中国本土から」の片道のみの解禁であり「中国本土へは引き続き不可」となります。(2020年8月15日現在)
詳細はこちら ➡️ 香港国際空港 乗継条件変更について

エアインディア(AI) タタ財閥が買収か

国営のエアインディアは長年の赤字体質に苦しんでおり身売り先を探しておりましたがインドの外資規制があり支援をしてくれる提携先がなかなかあらわれませんでした。インドのタタ財閥がAIの買収を検討すると公表。AIの負債総額は8,300億円です。タタ財閥はすでにビスタラ航空(UK)を傘下に所有しております。(2020年8月15日現在)

ANA 6月の搭乗実績公表

ANAは4-6月の搭乗実績を発表いたしました。(前年比)
貨物は前年の半数程度に回復しております。
国際線旅客人数  4月-95.8%減、 5月-97.1%減、 6月-96.2%減
6月の方面別     北米方面-93.5%減、 ヨーロッパ方面-96.5%減、 アジア・オセアニア方面-97.1%減
国内線旅客人数  4月-91.2%減、 5月-95.5%減、 6月-82.4%減
国際線貨物    4月-53.4%減、 5月-54.6%減、 6月-46.3%減
(2020年8月14日現在)

アメリカ 連絡先登録サイト開設 9月1日入国分より➡️延期

従来アメリカへの渡航では事前にESTA(電子登録認証)を登録し、航空会社には滞在予定ホテルをチェックイン時までに登録しておりましたがアメリカン航空からの情報によりますとアメリカ疾病予防管理センター(CDC)にもチェックイン前に連絡先登録が必須になるとのことです。外国人だけではなくアメリカ国籍者・永住権所持者も対象になります。CDCのサイトはまだ準備中で開設されておりませんが以下の項目の登録が必要になります。特にアメリカでの電話番号を2つ登録する必要があります。(2020年8月14日現在)
1. 氏名
2. アメリカの住所・滞在先
3. eメールアドレス
4. 電話番号2つの登録
米CDCの要求によるアメリカ入国者の連絡先情報送信義務について
平素よりアメリカン航空をご利用賜りありがとうございます。先日、アメリカへ渡航するすべてのお客様に対して、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の指示により、9月1日よりお客様の連絡先の情報提供が義務化されるご案内をさせていただきました。 しかしながら正式な手続き方法が決定しておらず9月1日の施行を延期させて頂くこととなりました。つきましては、今後改めてご案内させていただくまでは従来通りの方式でお手続きをお願い致します。 (2020年8月31日現在)

搭乗前にマスク等の航空会社ポリシー確認を

多くの航空会社で搭乗時にマスクをするように求められておりますが例えばフィリピン航空(PR)ではマスクに加えて「フェースフィールド」の着用も義務化されました。羽田・成田空港にはフェースフィールドは販売されていないようですので事前に準備し持参する必要があります。ご搭乗前には各航空会社のホームページでご確認ください。(2020年8月14日現在)
⇒ フィリピン航空 フェースフィールド着用に関するニュース

コスタリカ 入国可能に

中米のコスタリカは日本を含む44ヵ国からの入国制限を解除しました。コスタリカへ向かう便の48時間前以内のPCR検査陰性証明、電子フォームへの事前入力、旅行保険証が必要です。アメリカ経由は不可ですの日本からですとドイツ・フランクフルト経由での渡航になります。(2020/08/13現在)

東京空港交通(リムジンバス) 成田空港 約半額

オレンジ色の車体のエアポートリムジン・バスは8月12日乗車分より新宿・東京駅・東京シティエアターミナル ⇔ 成田空港の便を約半額の1,400円の「スーパーweb割 with ファミ割」運賃を導入いたしました。大人に同伴される中学生以下は100円となります。公式webからの予約と決済が必要です。[web予約・決済の限定です](2020年8月11日現在)
⇒<外部リンク> 東京空港交通のプレスリリース

羽田帰国時の検査所要時間

8月9日の14:20頃着陸の便の場合、3名様の手続き完了時間は16:45 , 17:04 , 17:38でした。同じ搭乗便でもPCR検査結果が判明するまでの待ち時間に差があります。大体着陸してから2時間半から3時間がかかっているようです。(2020年8月9日現在)

事故 インド着陸失敗

インドの格安航空会社エアインディア・エクスプレスはドバイ発、インド西南部のコジコード行のIX1344便(ボーイング737-800)が悪天候で着陸に失敗。滑走路を逸脱し10mの斜面下に落下し機体が二つにわれましたが火災が発生しませんでした。コロナで定期便が運休中でインド国籍者を帰還させるための特別便でした。エアインディアの子会社で主にインドと中東を結んでおります。2010年にも悪天候で着陸失敗事故をおこしております。(2020年8月8日現在)

JALホノルル線 9月も運休 臨時便設定

JALは9月のホノルル線を全便運休すると発表。以下の2日間だけ臨時便として設定があります。
9月30日の便は関西空港行きとなります。(2020年8月7日現在)
9月15日 JL8782 羽田21:55 → ホノルル10:35
9月16日 JL8781 ホノルル 12:25 → 羽田 15:55(翌日)
9月29日 JL8782 羽田21:55 → ホノルル10:35
9月30日 JL8791 ホノルル 11:35 → 関空 15:20(翌日)

マレーシア航空(MH) 9月10月追加減便

9月2日から再開を予定しておりました関西空港⇄クアラルンプール線は10月25日まで全面運休となりました。また成田⇄クアラルンプール線は9月,10月は成田発が月・金曜日、クアラルンプール発が木・日曜日の週2便に減便となります。(2020年8月7日現在)

JAL片道割引運賃設定

従来、日系航空会社は日本発海外行きの片道割引運賃を設定しておりませんでしたが8月6日付けで日本発北米・中南米・ヨーロッパ・ロシア行きに片道割引運賃を導入いたしました。赴任で日系航空会社ご希望の場合は割引がございませんでしたが今後はJALであれば割引運賃で購入可能です。(2020年8月6日現在)

タイ国際航空(TG) 9月30日まで運休延長

TGは日本路線全便の運休を9月30日まで延長すると発表しました。現在タイ政府が外国人の入国を基本的に認めていないため日本発タイ行はJAL , ANAも含め全航空会社が運休しております。タイ発日本行きはJAL , ANAが減便して運行をしております。なおタイへは特別便が8月13日、21日、27日に運行されますが在日タイ王国大使館・領事館発行の入国許可証が必要になります。(2020年8月5日現在)

ヴァージン・アトランティク航空(VS) 連邦破産法申請

ロンドンを拠点にしているVSはアメリカ連邦破産法チャプター15を申請いたしました。運行を継続しながら再建を図るとのことです。VSは2015年までは成田へも毎日就航しておりましたがその後はアジア戦を廃止し欧州−米国間の大西洋路線に集約しておりました。(2020年8月4日現在)

台湾 入国時隔離を7日から14日間へ

台湾政府は日本でのコロナが再び流行してきたため短期ビジネス目的の入国者への隔離措置を7日間から14日間へ延長することを発表しました。台湾は「低リスク国」は5日間、「中低リスク国」は7日間、それ以外は14日間の隔離が必要ですが日本は「中低リスク国」からその他への格下げとなりました。対象国リストは2週間に1回見直される予定です。(2020年8月5日現在)

中国ビザセンター 予約制 申請書はオンライン作成

中国査証申請の代行窓口である中国ビザセンターによりますと8月1日から査証申請は事前予約制となります。また申請書は従来の手書き申請書から指定webに入力にオンラインで入力後に印刷・サインが必要となります。現在申請可能な査証の種類は乗務、経済貿易、科学技術活動及び人道主義の理由に限ります。(2020年8月4日現在)

エティハド航空(EY) 搭乗には陰性証明が必要

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点にしているエティハド航空は出発96時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。アブダビ以遠へ乗り継ぐ方も必要となります。
なおアブダビ空港にて入国するにはUAE入国ビザを所持しているひつようがあります。(2020年8月4日現在)

吉祥航空(HO)  関空−南京運行再開 8月6日から

8月6日から10月24日まで毎週木曜日の週1便で関西空港ー南京線の運行を再開いたします。
木曜のみ HO1609 関西空港 20:10 → 南京 22:05
木曜のみ HO1610 南京 14:10 → 関西空港 17:30
中国へは査証免除は停止中のため在日中国大使館・領事館にて入国査証(ビザ)を事前取得する必要があります。
南京到着後は14日間の隔離措置が必要です。(2020年8月4日現在)

日本帰国時の検疫方法変更

海外から成田、羽田、関空に帰国時のPCR検査が鼻から綿棒で検体採取する方法から唾液による検査に変更になりました。これにより従来は検査結果が判明するまで半日〜2日以上かかっておりましたが2-3時間に短縮されます。検査時間短縮になったため検査結果が判明するまで空港を離れることができなくなりました。(2020年8月4日現在)

ANA 9月の運行・運休便公表

9月の運行便は8月とほぼ同様の9割運休となります。羽田=ロサンゼルス線が運行再開です。ANAのシドニー線は日本/オーストラリアを結ぶ唯一の直行便です。(2020年8月4日現在)
➡️PDFリンク ANA 9月運休便情報

JAL業績発表(2020年4-6月)

売上収入は前年比78.1%減の763億円、純損益は937億円の損失。国際線の旅客人数は各国の入国制限により渡航が困難になり98.6%減、国内線も移動の自粛により旅客数は86.7%減のほぼ需要が蒸発した状況。
貨物に関しては定期便運休により貨物スペースの供給不足から単価が上昇したため物量は減ったが貨物収入は上昇。手元現預金は6月末現在3,943億円確保しており資金繰りに問題はない模様。(2020年8月4日現在)

ポルトガル入国可能に8月1日から

ポルトガル政府は8月1日よりEU・シェンゲン諸国意外に日本、中国、韓国、オーストラリア、カナダ等からの観光目的の入国者の受入を再開いたします。新型コロナウイルスの陰性証明書も不要です。(2020年8月4日現在)

中国南方航空 8月12日より広州線再開

8月12日より中国南方航空が成田⇄広州線を毎週水曜日の週1便で運行再開予定。
CZはすでに成田⇄瀋陽線を木曜日の週1便運行しており2路線になります。
予約は旅行会社では受付できずCZへの直接予約が必要です。(2020年8月3日現在)

ベトナム航空 10月24日まで運休

ベトナム航空(VN)は夏ダイヤの2020年10月24日まで日本ーベトナム間の定期旅客便を全便運休すると発表いたしました。日本、及びベトナムの両国の検疫・入国制限の緩和が見通せないことからやむなくの運休です。
駐在員等のために不定期で運行することがありますが航空会社では予約を受け付けず、駐日ベトナム大使館が受付窓口になるとのことです。(2020年8月3日現在)

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