海外渡航ニュース 2021

コロナ関連情報

ブリティッシュエアウエイズ 1月22日から2月末まで運休

ブリティッシュエアウエイズ(BA)はCOVID-19の流行による日本、イギリスの入国制限強化にともない1月21日より東京 = ロンドン線を2月末まで運休いたします。(2021年1月20日)

ニュージーランド航空 6月まで週1便で運行継続

ニュージーランド航空(NZ)は成田 = オークランド線を6月末まで週1便で運行することを発表いたしました。成田発が土曜日、オークランド発が木曜日の運行となります。(2021年1月19日現在)

東横INNホテル 成田空港からの帰国者専用バス運行

東横INNホテルは成田空港から以下の4つのホテルを14日間の待機場所とする方向けに帰国者用バスを運行開始いたします。(2021年1月18日現在)
1)東横INN千葉駅前
2)東横INN品川港南口天王洲アイル
3)東横INN羽田空港1
4)東横INN横浜スタジアム前1

シンガポール航空 羽田線 再開を延期

シンガポール航空(SQ)は2021年1月18日より羽田⇄シンガポール線の運行再開を予定しておりましたが変異ウイルスの発生により羽田発の再開を延期することになりました。2021年3月末までは成田発、関空発は毎日運行しております。(2021年1月14日現在)

マレーシア航空 1-3月減便、4-10月のダイヤ発表

マレーシア航空(MH)は3月27日までの冬ダイヤの減便を発表いたしました。成田⇄クアラルンプール線は週4便から3便になります。また関空線に関しましては2月28日までは運休となり3月1日から再開予定です。また10月30日までの夏ダイヤの運行予定も発表しました。(2021年1月14日現在)

アエロメヒコ航空 運休期間延長

アエロメヒコ航空(AM)の成田⇄メキシコシティ線はメキシコシティ発が2021年3月31日まで、成田発が4月1日まで全便欠航となります。(2021年1月14日現在)

アメリカ入国 陰性証明が必要に

2021年1月26日にアメリカへ向かう航空便の搭乗客に陰性証明書の提示を義務化すると発表いたしました。アメリカ行航空便のチェックインの際に航空会社係員が陰性結果証明書を確認いたします。未所持の場合は搭乗いただけません。(2021年1月13日現在)

イングランド到着時 陰性証明必要に

2021年1月15日よりイングランド空港に到着する方は乗継だけの場合も含め利用便出発72時間以内のCOVID-19陰性証明書が必要となりました。(2021年1月13日現在)

ビジネストラック 一時停止

緊急事態宣言が発令されている2021年2月7 日までレジデンストラック、ビジネストラック による入国を一時停止となりました。(2021年1月13日現在)

キャセイパシフィック航空 関空線増便

香港が拠点のキャセイパシフィック航空が2月の運行スケジュールを発表いたしました。1月20日より関空/香港線が週1便から週2便に増便となります。また福岡線も日付が限られますが運行再開となります。(2021年1月12日現在)

日本帰国時の検疫強化 緊急事態宣言発令中

日本政府は緊急事態宣言発令期間中は日本入国時の検疫を強化すると発表いたしました。主な強化点は以下になります。
1)2021年1月9日より非入国拒否対象国・地域からの帰国者、及びビジネストラック利用者は新たに日本帰着空港にてPCR検査を実施する。
2)2021年1月13日より現地出国前72時間以内のPCR検査証明書が必要。ビジネストラック 利用者は必須。ビジネストラック 利用者以外は現地でのPCR検査証明書を提示できない場合は入国は許可されるが検疫所の確保した施設に待機し3日目に再度PCR検査を実施して陰性と判断されれば自宅等へ移動し待機。(2021年1月9日現在)

韓国 入国に入国する外国籍はPCR陰性証明が必要に

2021年1月8日以降、韓国に入国する場合には出発日基準で72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書(英語または韓国語)の提出が必要になります。(2021年1月8日現在)

フィリピン航空 1月減便

フィリピン航空はフィリピンの外国人入国制限の強化に伴い2021年1月の便を減便いたします。(2021年1月5日現在)

変異ウイルスによる検疫強化

変異型ウイルスの発見により日本の帰国時は検疫の強化が、フィリピンでは外国人の入国禁止措置、トルコではPCR陰性証明書が必要になるなど入国条件・検疫条件が厳しくなっております。ご出発前に最新のニュースをご確認ください。また海外渡航中に急に規制強化される可能性もあります。(2021年1月5日)

2020年のニュースは以下から

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